【お知らせ】当店のスーツを映画『キャラクター』の舞台挨拶衣装としてご着用頂きました

こんばんは!
Artigiano-Tokyoです。

大変うれしいお知らせです。

去る6月11日、映画『キャラクター』の初日舞台挨拶で、俳優の菅田将暉さんに当店のスーツと革靴を舞台衣装としてご着用頂きました。
※関係者様よりご紹介許可を頂きましたので掲載いたします。

【Youtube】

シネマトゥデイ様 『キャラクター』初日舞台あいさつ より

 

当店が取り扱う本格クラシコ品を、若い世代の実力と感性ある俳優さんにお選び頂けたことに、クラシコウェアの未来を感じております。

映画ナタリー様記事『「キャラクター」“汁将暉”と小栗旬が命名、Fukaseは神木隆之介に助言受ける』より

しかし、このようなザ・クラシコスタイルをチョイス頂くとは…菅田さん、渋すぎる。

今回ご着用頂いたのは、”オラッツィオ・ルチアーノ”のダブルスーツ。
お足元は”エドワードグリーン”のビューロー。
※何れも売約済みです。

映画ナタリー様記事『「キャラクター」“汁将暉”と小栗旬が命名、Fukaseは神木隆之介に助言受ける』より

スーツは、菅田さんがご着用の通り、大変クラシカルなシルエットが特徴です。

この大胆なワイドな襟(ラペル)。

リラックスしたシルエットと、絞り込まれたウエストのメリハリ。

1950年代前後の南イタリアのマフィアスタイルを基に、ルチアーノ氏が手掛けたハンドメイドの逸品です。
コロニアル(植民地様式)のエッセンスも入っていそうです。

ぱっと見はコットンのようにサラッとしていますが、実際は肌に吸い付くようなモチモチのバージンウール。
一度も毛を刈られたことのない羊からとれるバージンウールは、素晴らしい肌心地と風合いです。

今回のような特別な場に相応しい、ルチアーノらしさが詰まったドレスウェア。
イタリア・ナポリの伝統を大切にする当ブランドならではですね。

このスーツを手掛けたルチアーノ氏も凄い人で、『スーツ界の伝説』と言われる仕立て職人のもとで修業し、世界のトップブランドを渡り歩いた後自身のブランドを立ち上げた、超凄腕の仕立て職人です(正確には、スーツ生地をカットする職人『カッター』)。

ジャケットから肩パットなどの芯材を取り去った『アンコン仕立て』は、日本を始めメンズファッションで定番品となりましたが、その火付け役がルチアーノ氏です。

本場のアンコン仕立ては、職人の卓越したアイロン技術&カット技術で全て再現しています。
勿論この服も、そう。

このすさまじい技法を『センツァ・インテルノ』と言います。必殺技みたいですね…。

大量生産品のアンコン仕立てのジャケットは、この技法を模して作られたもの。ですので、ルチアーノの作品は、元祖・本物!といったとことでしょうか。

ご着用頂いたスーツは売約済みとなりますが、菅田さんのスーツと同じ『センツァ・インテルノ』を体感できるルチアーノの作品はまだまだたくさん御座います!
オラッツィオ・ルチアーノの在庫はこちら

是非この機会に、クラシコウェアの素晴らしい『”本物”の魅力』に触れてください。

※一部画像は映画ナタリー様のニュース記事およびシネマトゥデイ様の動画ニュースより引用させて頂いております。

当店、スナップや舞台衣装としてレンタルも承っております!(一部商品除く)
料金や規約等は、フォームよりお問い合わせくださいませ。

【今回の映画『キャラクター』について】
菅田さん演じる漫画家:山城は、リアリティある悪役を描けず苦悩していた。「幸せな家族の住む家」を描くためとある一軒家に足を踏み入れた山城は、そこで凄惨な殺人現場と犯人を目撃してしまう。警察で事情聴取を受けた山城は、なぜか犯人は見ていないと証言。目撃した光景に執筆欲求に駆られた山城は、目撃した犯人を基に「34(さんじゅうし)」という作品を制作。作品は大ヒットを飛ばすが…
登場人物たちの常軌を逸した狂気が織りなすサスペンス作品です。

【公式サイト】

スタッフも、移転休業期間中に観に行ってまいります!!

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もう一点、お知らせです!
Artigiano-Tokyo(東京駅前店)は、
店舗移転のため明日6月14日から7月初旬まで休業とさせて頂きます。
移転先住所などは【こちら】

店舗へのお電話やメール問い合わせは継続しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
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ではでは!

Artigiano-Tokyo

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