【ANTHONY CLEVERLEY アンソニー クレバリー】外羽根プレーントゥ名作ダービーシューズ靴 紺色 8 tree付

¥130,900 (税込み)

国内定価25万円位の最高級靴★旬な英国靴の傑作モデル★ビスポーク譲りの技巧な職人技が満載!★イギリス英国製★美品【ANTHONY CLEVERLEY アンソニー クレバリー】美しいフォルムのエレガントなVフロント外羽根プレーントゥダービーシューズ「DEGIVENCHY」

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店頭在庫: 東京銀座店 靴のサイズ: UK8, IT43, JP26.5 
商品コード: SCL0012 カテゴリー:

説明

~商品データ~

【カラー】ミッドナイトブルー(ネイビー)紺色(画像参照)
【素材】アッパー;本革カーフレザー、ソール;本革レザー+つま先にヴィンテージスチール後貼り
【生産国】イングランド英国製
【SIZE】表記;8 E (参考までに日本サイズで27.0±0.5cm程度に対応すると思います)
外寸の実測で最大長さ302、最大幅103、ヒール高さ30 mm
【状態】usedですが着用頻度少なく、特記すべきダメージ見当たらず、状態良好です。つま先ハイシャインコートに一部擦れやクスミがあります(再度ハイシャイン仕上げして頂ければ綺麗になると思います)。写真のオリジナル専用木製シューツリー(size8)、専用箱を付属します。
SCL0012

~商品説明~

ご存じ、靴好きを魅了する伝説を多数持つイギリスのカリスマ靴職人の名を冠する高級靴ブランド【GEORGE CLEVERLEY(ジョージクレバリー)】

そのジョージの甥であり天才的な靴職人の才覚を持っていた【ANTHONY CLEVERLEY アンソニークレバリー】

そのクレバリーの定番であり不変的な代表傑作モデル、エレガントなセミスクエアチゼルトゥの外羽根プレーントゥシューズ「DEGIVENCHY」です。

見るからに美しく上質な色艶を持つ極上ミッドナイトブルー色カーフレザー素材を採用。
シックで美しい色艶を持ち、レザー好きにはたまらない表情です。

その素材の良さを最大限引き出す、余計な装飾を抑えた上質なフロントフェイス。
クレバリーらしいバランス良いセミロングノーズ&スクエアチゼルトゥのドレッシーなフォルム。

レザー素材にこだわりを持ち、品質に自信があるからこそ一層映える美麗なデザインです。

そして完成度の高いラスト木型を採用し、イングランド英国ノーザンプトンの熟練職人の仕事によって極めて丁寧なグッドイヤーウェルト製法で作製されています。

それゆえにしっかりと足元を支え、しかも堅牢であり、基本的メンテナンスで10年以上履ける品質です。

また、繊細なステッチワーク、控えめなコバの張り出し、レザーライニング品質、ヒドゥンチャネル仕様、カラス仕上げなど、細かなディテール・見えない部分にまで最高品質を追究。

品質やディテール・ちょっとした部分にまでこだわり抜かれて創られているが故に、トータルとして、履き心地から靴の持つ雰囲気まで、他の最高級靴とも違った個性を持った素晴しい出来映えです。

クレバリーならではのビスポーク譲りのフィッティングも健在で、ボールジョイント~ウエストアーチ~ヒールカップに至る一連の確かなホールドにより安定感も抜群に優れ、長時間の歩行にも疲れにくいです。

しかも、コンパクトで立体的なヒールカップに華奢な”ピッチドヒール”になっているため後ろ姿も抜群に美しく、卓越した靴職人技が一目で分かるとともにディテールや英国靴としては格段にエレガントな美麗フォルムを併せ持ちます。

たいへん上質なレザー本革素材なのでメンテナンスもしやすく、乾布や天然毛ブラシでさっと手入れするだけでしっとりとした艶を保つことができます。

既に美しい質感を保持していますが、トゥやヒールカップをワックスで磨くことで、更にエレガントで妖艶な光沢を放ちますよ。

ネイビー系やグレー系のスーツに大変お洒落に合わせることが出来ますし、ジャケパンスタイルやデニムパンツ等キレイめカジュアルにも上品に合わせられ、かなり実用的なモデルです。

エレガントで美麗なフォルムとやや高めのヒールが、脚を長くスマートに見せてくれますよ。

靴ファンを魅了してやまない英国のカリスマブランド【ANTHONY CLEVERLEY アンソニークレバリー】人気定番モデルのドレッシーな名作ドレスシューズを1点のみ、お安くお譲りします。

Brand

Anthony Cleverley / アンソニー・クレヴァリー

創業者であるジョージ・クレバリーは1898年に生まれ、ロンドンのビスポークブランドで約40年のキャリアを積んだのち、1958年に自身のブランド「ジョージ クレバリー(GEORGE CLEVERLEY)」をスタート。 70年代に一時ブランドを休止するが、90年代になってジョージ・クレバリーの甥(おい)であるアンソニー・クレバリーがブランド「アンソニー クレバリー」を立ち上げる。 さらに、1993年にジョン・カネーラ(John Carnera)とジョージ・グラスゴー(George Glasgow)によってブランドが再始動。 そして現在では、ジョージ・クレバリー社の最高級ラインが「Anthony Cleverley(アンソニー・ クレバリー)」ということになります。 実は、90年代にアンソニー・クレバリーが自身のブランドとして「アンソニー・クレバリー」として立ち上げました。 ジョージ・クレバリーとアンソニー・クレバリー、2人のクレバリーは袂をわけて、別々に靴作りをしていました。 しかし、1991年にジョージ・クレバリー氏が亡くなり、その後を追うように、アンソニー・クレバリー氏がなくなると、ジョージ・クレバリー社のジョン・カネーラ氏の元にアンソニーの作品の写真と木型が渡り、これら2人のデザインやスタイルが組み合わさることとなったのです。 ジョージ・クレバリーの靴の特徴は、パーフェクトなフィッティング。 1958年の創業以来、ビスポークシューメーカーとして展開してきたこともありその履き心地の良さと美しいフォルムの靴を生み出してきました。 そして、デザインとしては、スクエアのチゼルトゥ(鋭角的に切り落とされ、「のみ」のような形をしているつま先)がアイコンとなっています。 対して、アンソニー・クレバリーは、独自のデザイン、バランスにより、造形美を追求したエレガントな靴作りを特徴としていました。 現在の、アンソニー・クレバリーは、クレバリーの象徴であるチゼルトゥに、足を包み込むような感覚を取り入れ、モダンな靴を展開しています。

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