「Brand: Botti / ボッティ」の記事一覧

BOTTIはイタリアのトスカーナ州フィレンツェ郊外にある手作りの靴メーカーであり、1913年に3人の靴職人により創業されました。
その3人の一人がTULLIO BOTTIであり初代の代表者でもあります。
TULLIO BOTTIは革の研究、及び靴の構造・靴作り・仕上げなどの研究に非常に熱心で、当初よりTULLIO BRANDはトスカーナ州で通常に作られていた靴とは異なり、トスカーナ地方の伝統を保ちながらデザイン、クオリティ、 コンストラクションなどの研究と同時に新鮮さを追求してきました。
2代目のGIUSEPPE BOTTIは初代の研究を受け継ぐと共に、今迄トスカーナ地方でのみ知られていた BOTTI BRANDをイタリア全体にまで知られるメーカーに育て上げあげました。
彼は拡大する靴の消費マーケットに対応する為、靴のクオリティを落とさず、手作りの良さを失わず、生産性を挙げることを研究しました。
この研究によりイタリアの高級靴の技術革新が始まったのです。
3代目のGIIDO BOTTIはフランス、イギリスで50年以上前より、同じ製法で作られている靴の選びぬかれた革を使いながら新しい靴作りを研究しました。
彼は大きな靴メーカーが大量生産により世界中に販売する靴とは異なるニッチのマーケットで受け入れられる最高品質の靴作りの必要性を感じ、研究をします。
革の色使いにも関心を示し、新しい仕上げの靴を開発し、独特の色使いをはじめ革の本質を失わず、さらに魅力のある仕上げ方法を開発します。
彼の考えは絶対他の人には出来ない色使いの仕上げをすることです。
また彼は革新と共に、トスカーナの伝統にもこだわり、洋服のデザイナーとも共同で、その伝統を守りつつ、革新を研究します。
4代目のFRANCESCO BOTTI も3代目を受け継ぎ、さらに改良を続け研究に励みます。
彼はNEW CLASSIC と題し、伝統の中に革新的な色使いを施した靴を開発し、過去の偉大な芸術家、またトスカーナの歴史の中での影響を受けながら、さまざまな観点から新しいまたは独自のスタイルを築き上げ、BOTTI BRANDの改良を進めています。

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