【Solito ソリート】ナポリ至高サルト ビスポーク注文服 春夏向けウール ジャケット 42~44 薄茶色

¥289,300 (税込み)

本物のオーラを放つ極めて入手困難な希少品★現国内価格80万円超の最高峰ビスポーク注文服★正統派クラシコイタリア~ナポリ仕立ての最高峰サルトフィニート物★まさに一生モノの贅沢を極めた紳士の究極クラシックスタイルの頂点!★春夏シーズン向け★最高級ウール素材×ハンドステッチ満載の軽やかな秀逸ハンドメイド仕立て★イタリア製★美品【Sartoria Solito サルトリア ソリート】紳士重衣料業界最高峰の神がかり的ハンドワーク手仕事の究極にクラシックでエレガントなハンドテーラードジャケット!

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店頭在庫: 東京銀座店 服のサイズ: サイズ42 サイズ44 
商品コード: GSL0023 カテゴリー:

説明

~商品データ~

【カラー】ブラウンベージュ薄茶色無地(画像参照)
【素材】表地;ウール(目の詰まった平織り生地)、裏地;キュプラ系(成分表記無し)
【生産国】イタリア製ハンドメイド
【SIZE】ビスポーク注文服のため表記ありませんが、参考までにイタリアサイズ42~やや細め44、日本サイズS程度です。※写真のマネキントルソーはメンズ標準Mサイズ
平置きの実寸で着丈69(後ろ側エリ含まず)、身幅48(脇下幅)、最小身幅42.5、肩幅41.5(肩先間直線距離)、袖丈56(袖ボタン開始4.5cm、袖内側折り返し生地4cm程あります)cm
【状態】usedですが着用感少なく美品です。90年代後半~2000年代製の出来の良い逸品です
GSL0023

~商品説明~

ご存知、パニコ、チャルディ、ピロッツィと共にナポリの4大サルトと称されるクラシコイタリアを代表するマエストロである天才肌のサルトフィニート【ジェンナーロ・ソリト】

そのクラシコイタリアーノ・サルトリアの頂点に君臨するナポリ仕立て最高峰の珠玉の貴重なハンドメイド仕立ての極上テーラードジャケット。

ようやく国内でもごく限られた高感度セレクトショップで少数のみ扱われるようになりましたが、言うまでもなく非常に高価で、お目にかかる機会も滅多にない極めて貴重な逸品です。

ソリート氏はナポリ4天王の1人でキラ星のごとく輝く天才サルト職人であり、数々のVIP顧客を相手に活躍してきたナポリ出身の生きる伝説的存在のサルトフィニート。

創業者の父ルイージはナポリ仕立て創生期に活躍した巨匠ヴィンチェンツォ・アットリーニの弟子であり、正統かつ最高品質のナポリ仕立てを学んでいます。

そしてその系譜を受け継ぐ現当主ジェンナーロ・ソリート氏の服は“のぼり”が大変美しく、動きに追従して体に吸い付くようにフィットします。

ナポリのサルトリア界でもTOP of TOPを走るSolitoが得意としているのは、意外にも肩肘張らないスポーティさを備えた服。

重たいヴィンテージ生地よりも程良くしなやかなドレープ感のある生地が相性良く、同じナポリの超一流でも、ルビナッチやパニコとは趣を異にします。

自然体でリラックスした若々しさがあって、その分着る人が構えない服という点でソリートの服は究極であり、軽快かつ正統なナポリ仕立て服の本家本元と言えます。

【ディテール・仕様】
ハイゴージノッチドラペル、フロント3つボタン、袖口4つボタン本開き本切羽、両脇ラウンドパッチポケット、左胸に美しいカーブのバルカポケット、内側に両玉縁ポケット3つ、贅沢な大身返し仕立て、背抜き裏地、サイドベンツ。

ラペル~フロントライン、ポケット縁にはハンドステッチが2倍の手仕事によってダブルステッチで丁寧に形成されております。

また、着心地に関わる重要なパーツはもちろんのこと全行程においてほぼフルハンドであり、マシンメイドでは出せない滑らかに湾曲したポケット、きれいな形状のラペルの縫付けとヒゲ処理、ボタンホールにフラワーホールの手かがり、使い易い高さのボタン縫い付け、そして背中心の片倒し仕上げや各シームライン沿いのハンド処理など、高度な職人技の手仕事によるディテールが随所に見られるのも魅力です。

機能美・デザインのアクセントとしてはもちろんですが、手間が掛かっていることが一目瞭然で、見る人が見れば高級テーラードということが一瞬で分かります。

見るからに正統クラシックで上品な雰囲気のブラウンベージュ薄茶色生地が、お洒落な紳士スタイルに控えめな華を添え、エレガントで知的な印象を与えます。

クオリティ品質の高い極上ウール素材は、快適な弾力性によりシワになりにくい復元力も兼備した極めて上質なエクスクルーシブ生地です。

そして世界最高峰のテーラード技術を駆使した、極めて美しいカッティング~テーラリング。

そのエクスクルーシヴ生地と最高に秀逸な本場ナポリの技巧な手仕事テーラリング仕立てが、クラシコイタリア最高峰のフィット感と美しいドレープを実現し、着手の存在感をエレガンテに魅き立てます。

イタリアではもちろん世界中で名の通った最高峰サルト「ジェンナーロ ソリート」の超一流ハンドワーク・テーラリング仕立ての着心地と優越感は何物にも代え難く、一度体感したら虜になると思います。

生産数も少なく大変貴重なイタリアクラシコ界最高峰サルトフィニート【Solito ソリート】の上品でエレガントな本物のオーラを放つ貴重な手仕事テーラード仕立ての究極ビスポークジャケットを1点のみ、お探しの方にお安くお譲りします。

Brand

Solito / ソリート

パニコ、チャルディ、ピロッツィと共にナポリの4大サルトと称されるマエストロである天才肌のジェンナーロ・ソリト。 創業者の父ルイージは巨匠ヴィンチェンツォ・アットリーニの弟子であり、正統かつ最高品質のナポリ仕立てを学んでいる。 ソリートの服は“のぼり”が大変美しく、動きに追従して体に吸い付くようにフィットしている。 ナポリのサルトリア界でもトップ・オブ・トップを走る彼らが得意としているのは、意外にも肩肘張らないスポーティさを備えた服。 重たいヴィンテージ生地よりも程よくしなやかな現代的な生地のほうが相性が良く、同じナポリの超一流でも、ルビナッチやパニコとは趣を異にする。 自然体でリラックスした若々しさがあって、その分着る人が構えない服という点では、ソリートの服は究極だ。 3代目のルイージは語る。 「副資材は極力省いて肩のラインを自然に出すことを大切にしています。 アームホールも鎌が浅いため、腕の可動域が広く、動かしても肩のラインが崩れません。 後ろ襟が首に吸い付いている私たちの服は、よくセーターのような着心地と形容されます。 それと、私たちはアピールしすぎる服を好みません。 例えばダブルのラペルの剣先は、上を向きすぎていたり横向きのものは主張が強く感じられるので、高さや角度も含めて自分たちが美しいと思うスタイルで収めています。 父の代になった70年代からスタイルはほとんど変わっていません。 私たちの伝統的なスタイルの特徴を強いて言うなら、スーツでもパッチポケットを好む点でしょうか」 一流サルトリアの服は流行に左右されることがない。 彼らの服作りの心はむしろ流行の対岸にある自分らしさ、すなわちスタイルを大切にすることにある。 サルトリア・ソリートにもぶれることのない普遍のスタイルがある。

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