スーツの生地について

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今回はスーツの生地に
ついてご紹介いたします。

ブリオーニの
Super180’s
東京駅前店

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キートンの
Super205’s
東京駅前店 

  

私の知る限り 1980年代では番手の生地の最高が
Supar120’sだったと思います。
スキャバル ゼニア ロロピアーナ等
その後1990年代前半に super150’s その後 年を
重ねるごとに180’s  200’s そして現在
スキャバルに至っては250’sまであるようです。

1990年代には色々な生地が出て来た年代です。
強撚糸のストレッチ生地  ハイパフォーマー
ビジネスマンの強い味方です。
スパンカシミア  ピュアカシミア スーツ生地など
強撚の技術が上がり スキャバル  ダンヒル  
ランバン  ジリー  ミラショーンなど
多数のブランドがエクスクルーシヴの生地を
出していました。
またフラノ地ピュアカシミアのストレッチや
サマーピュアカシミアのストレッチなどまでも
ありました。
価格においては ほとんどが生地のみでオーダー
サロンで100万円ぐらいしていた時代です。
仕立て代をたすとかなりの価格でした。
その頃あたりからからクラシコイタリアブーム
が始まり 各セレクトショップの目利きの方々の
発掘して来たイタリアの逸品が世に出始めて
来ました。

当店ではイタリアの素晴らしい【上記の写真等】
エクスクルーシヴの商品をも多数扱っております
ので ネットか直接お問い合わせください。

追伸ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヴィキューナー97% キートンのスミズーラの
スーツがネット上に上がりました。
究極な貴重な逸品です。
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