初夏のLEON&MAUROさんコーデ、そしてプチ談義。

ボンジョ~ルノ! 

早いもので、2014年上半期が終了。折り返し地点です。

まだ梅雨の時期ですが、今年は比較的晴天日が多いですね。

暑さもそれほどではない今時分、皆さまは存分に伊達なファッションスタイルを
愉しんでおられますでしょうか!?

さてさて。
ブログで日々ご紹介の通り、
私は1年365コーデを楽しく実践する毎日ファッションパラダイスなのですが(笑)、
店の不動のスタッフ達も思いっきり楽しんでおります。

正面右トルソー07正面トルソーのLEONさんは
夏のアズーロ エ マローネを地で行くサックスブルー&ロッソカラーという
極めてイタリア的な伊達紳士コーディネート。

上下で色合いがくっきり分かれますが、タイのニュアンスで橋渡しするあたり
コーデ慣れしたチョイ上級テクを感じます。(自画自賛!?笑)

足元はイタリア~ミラノの上流階級ブルジョア御用達”アルティオリ”の美しい名靴をチョイス。
そしてナポリの名門老舗マリネッラのソットブラッチョ(脇の下の意)クラッチバッグや
小物使いも洒脱なコーデに小花を飾るエッセンスです。

~こんな格好のLEONさん。
素敵な人と素晴らしい時を過ごすんだろうな~と、容易に想像させますよね。

正面左トルソー05
正面2ndグリッドのMAUROさんは
極めて贅沢なサマーカシミヤ生地のテーラードジャケットにデニムを合わせ
ジョンロブの名作スエード革スニーカーを履いた綺麗めカジュアルスタイル。
これぞ大人紳士の休日スタイル。

~こんな格好のMAUROさん。
ONには質の高い仕事をするんだろうな~と、容易に想像させますよね。

二人共、それぞれ自分の個性をファッションを通して存分に愉しんでます(^^)

このように、アルティジャーノは
”ファッションスタイルを通して自己表現し、生活を愉しむ”
ことを日々実践しています。

「ファッションスタイルは自分の内面の一番外側」と言われます。

人から最も見えやすく分かりやすい反面、誤解されやすい事も。
ならば、ご自身のことを適正に、そして周りの人に素敵な影響を与えられるよう少しエレガントに表現したいものですね。

そのためにはどうしたら良いか知り、経験することが肝要です。
恥ずかしがっていないで、チャレンジです!

さぁ、洗練された洋服とちょっとラテンのノリで、
貴男もますます人生を愉しみましょ。

ドルチェ ヴィータ!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です