【LIVERANO & LIVERANO リベラーノ】美麗ダブルチェスターコート ヘリンボーン織りウール 濃グレー色 48 50

¥449,900 (税込み)

現国内定価100万円越えの超高級服★正統派クラシコイタリア最高峰!★極上ウール素材&秀逸ハンドメイド仕立て★イタリア製~本場フィレンツェ仕立て★美品【LIVERANO & LIVERANO リヴェラーノ&リヴェラーノ】紳士重衣料 最高峰の究極にエレガントでクラシックな正統派ダブルブレストチェスターコート!

在庫あり

店頭在庫: 名古屋本店 服のサイズ: サイズ48 サイズ50 
商品コード: CLI0006 カテゴリー:

説明

~商品データ~

【カラー】ダークグレー色地ヘリンボーン織り柄(画像参照)
【素材】表地;ウール100%、裏地;キュプラ
【生産国】イタリア製ハンドメイド
【SIZE】表記;48(50寄り・参考までに日本サイズL位です※写真のマネキントルソーはメンズ標準Mサイズ)
平置きの実寸で着丈110(後ろ側エリ含まず)、身幅55(脇下幅)、最小身幅51.5、肩幅48、袖丈64.5(袖ボタン眠り、袖内側折り返し生地5cm程あります)cm
【状態】used扱いですが数回着用したかどうかの極美品です。三越取り扱い品質タグ付き
CLI0006

~商品説明~

ご存知、世界的に名を馳せる有名サルトフィニート「アントニオ・リヴェラーノ」氏率いる正統クラシコイタリアを代表するイタリア~フィレンツェの人気サルトリア【LIVERANO & LIVERANO】

そのふんわり肉厚な極上ウール素材を贅沢採用した、究極にエレガントな超高級ハンドメイド仕立てのクラシックな正統なダブルチェスターコート。

国内ではソブリンハウス(ユナイテッドアローズ最上位)や伊勢丹メンズ館など限られた高感度セレクトショップでのみ受注会/トランクショーを行っており、現在スーツで最低でも90万円以上、コートで100万円~の高価格帯の貴重品です。

全体に優雅に丸みを帯びた立体縫製は、ナポリやミラノとは一味違ったルネッサンスの香りが色濃く残る華の都ならではのフィレンツェ流仕立ての特長。

そして紳士ファッション最大の見本市「ピッティ」が毎年開催される都市の一流サルトリアだけに、今の時代の雰囲気も上手く漂わせながらエレガントで美しい本流クラシコイタリアーノシルエットが印象的です。

【ディテール・仕様】
ピークドラペル、フロント3つ×2列ボタン、袖4つボタン眠り、両脇に両玉縁フラップ付きポケット、内ポケット2つ、総裏地、センターベント。

ラペル~フロントライン・ポケット縁にはハンドステッチが繊細かつ丁寧な手仕事によって形成されております。

また、着心地に関わる重要なパーツはもちろんのことほとんどの行程において手仕事であり、マシンメイドでは出せない滑らかに湾曲したバルカポケット、きれいな形状のラペルの縫付け、ボタンホールにフラワーホールの手かがり、使い易い高さのボタン縫い付け、各シームラインの手縫い仕上げなど、高度な職人技のハンドワーク手仕事によるディテールが随所に見られるのも魅力です。

機能美・デザインのアクセントとしてはもちろんですが、手間が掛かっていることが一目瞭然で、見る人が見れば高級テーラード仕立てということが一瞬で分かります。

見るからにシックでヴィンテージ感溢れるダークグレー色のヘリンボーン織り柄生地が、エレガントなフォルムと相まって文化的でモダンな洗練された印象を与えます。

しっとり柔らかくしなやかな肌触りの贅沢な厚肉ウール素材は、快適な弾力性によりシワになりにくい復元力も兼備した極めて上質なエクスクルーシブ生地です。

そして、世界最高峰のテーラード技術を駆使した、極めて美しいカッティング~テーラリング。

そのエクスクルーシヴ生地と最高に秀逸なナポリテーラード仕立てが、クラシコイタリア最高峰のフィット感と美しいドレープを実現し、着手の存在感を華やかに魅き立てますよ。

イタリアではもちろん世界中で名の通った最高峰サルト”アントニオ リヴェラーノ”氏の超一流ハンドワーク・テーラリング仕立ての着心地と優越感は何物にも代え難く、一度体感したら虜になると思います。

生産数が少なく稀少なクラシコイタリア紳士服の最高峰サルト【Liverano & Liverano】本流クラシコイタリア究極フィレンツェ仕立ての正統派コートを1点のみ、お探しの方にお安くお譲りします。

Brand

Liverano & Liverano / リヴェラーノ・リヴェラーノ

アントニオ・リヴェラーノは11歳のとき、古都フィレンツェに移り住む。 兄であるルイジの背中を追うように洋服の仕立ての世界に入り、以来60年近い歳月をサルトとして歩んできた。 アントニオ氏は1937生まれ、プーリア州の出身。 長靴の踵部にあたるプーリアもまた、独自の仕立て文化を育む。 バロックやロマネスクの貴重で美しい建造物が残るためか、非常にユニークな構築感を素朴な仕立のなかに宿す。 リヴェラーノ&リヴェラーノが仕立てる服は、そうしたプーリアの手がトスカーナで洗練されて完成された。 ルネッサンス文化が花開いた街”フィレンツェ”は、イタリア最大の服飾見本市ピッティ・イマジーネ・ウォモが開催される街としても知られている。 世界各国から集まったバイヤーたちの目的は、最新トレンドをここでチェックすることともうひとつ、フィレンツェの洒落者たちが通う、名サルトを訪れることにある。 その名もここに紹介するリヴェラーノ&リヴェラーノだ。 サルトリア・フィオレンティーナそのものを代弁するこのサルトの最大の特徴は、脇見頃ダーツを取らずにウエストラインをすっきりみせるシルエットと、肩のラインが背中側にぐっと落ちた構造にある。 そうすることで、じつに華やかで優雅な雰囲気が醸される。 北イタリアやナポリからは見受けられない強い個性に裏打ちされたスタイルだ。 華があり、どこか優雅さをたたえている服の背景にあるのは、14世紀から連綿と受け継いできた芸術的感性にほかならない。 一瞥するだけでそれとわかる独特の色と香り、それこそが、サルトリア・フィオレンティーナの精神である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です